治療中も、できるだけ普段通りのままでいられるように。
現在、日本では2人に1人ががんに罹患すると言われており
ここ秋田県でも年間約10,000人の方が新たに診断されています。
これほど身近な病気であるにもかかわらず
治療を続けながら過ごしやすい環境やサポートは
まだ十分に整っているとは言えません。
ある日突然告知を受け、気持ちの整理がつかないまま治療が始まると、
不安や恐怖でいっぱいのなか、入院の準備や日々の生活のことなど
次から次へと決めなくてはならないことや準備に追われることになります。
Reveでは、訪問型のサポートを行っております。
体調の変化や移動のご負担を考慮し、ご自宅や施設などご指定の場所へお伺いいたします。
ウィッグのご相談をはじめ、お肌や爪の変化といったアピアランスケア(外見のケア)、これからの生活で知りたい情報のお届け
また「ただ誰かに話を聞いてほしい」といったお気持ちを受け止めることなど、小さなことでもかまいません。
治療中のお体への負担を和らげ、普段通りの生活を続けていくための
一つの選択肢でありたいと思っています。
体や心のつらさを抱えているとき、気を張らずにいられる時間はとても大切です。ご自宅という一番安心できる場所で、少しでも心と体を休めていただける存在になれれば幸いです。
また、療養中の方を一番近くで支えるご家族やご友人のケアも、同様に大切にしています。 ご本人を想うがゆえに、ご自身のケアを後回しにして、心身ともに消耗してしまう方も少なくありません。周囲を支える方自身が、ほっと一息つける瞬間がなければ、サポートを続けることは困難です。
ご本人へのケアはもちろん、ご家族の皆様もふっと肩の力を抜けるよう、訪問という形をどうぞいつでも、気軽にご利用ください。